南陽の菊水
今年も10月7日から南陽の菊祭りが行われています。
10/7(金)~16(日)@熊野大社 ‟フラワーアート‟
10/17(月)~11/6(日)@花公園 "菊人形と品評会"
※期間ごとに会場が変わります。
南陽にお越しの際にはぜひお立ち寄りください^^
さて、菊祭りは宮内にあった料亭での催しが始まりですが、 「南陽市」の名前の成り立ちにも「菊」が出てきます。
名前の由来になったのは、古来中国にあった「南陽」という地。
「北に丘陵、南に沃野、まことに住みよいところ」「不老長寿の霊泉 "菊水" の流れる河南省の南陽」といわれていました。
「菊水」というのは河南省南部を流れる白河の支流。
この川の崖上にある菊の露がしたたり落ち、これを飲んだ者は皆長生きしたといいます。
地元で「もってのほか」と呼ばれる紫色の菊がありますが、正式名は「延命菊」。
菊はビタミンが豊富でリラックス効果やアンチエイジング効果、疲労回復も期待できるのだそうです。
まさに 命を延ばす菊 ですね。
菊には殺菌効果があるため、お刺身に添えられるイメージがあるかもしれません。
おひたしや天ぷらにしても美味しく召し上がっていただけます。
菊祭りで見て楽しんだ後は、味わって楽しむのもおすすめです^^ ご来店お待ちしております。
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